今現在ネイリストとして活動している方は美容師の数より多くなっていると言われていますが中にはネイリストとしての資格を持たずにお仕事としてお客様の施術をされている方も少なくはありません。

理由としてはネイリストになる為の資格とは国家資格ではない為、独学で学び職に就くことができるからです。

本来ネイリストはまずネイル技能検定を取ることから始まります。

こちらは3級、2級、1級と三段階に分かれており一級まで取得し始めてお客様に施術できる技能と知識を身につけたことになります。

さらにネイル産業を拡大させる為認定講師試験と言う資格を取り、これからネイリストになる方々に知識や技術を伝える資格もあります。

最近ではネイルサロンのメニューの役8割がジェルネイルメニューと言う樹脂を使った施術がほとんどの事からジェルネイル技能検定も追加されるようになりました。

ネイルは人体の一部に施術する事から本来は全ての資格をとり初めてネイリストとしてのスペシャリストと言えますが国家資格ではない為誰でもネイリストになれてしまいます。

その事からアイリストが美容師免許必須となったようにネイリストもまた、美容師免許必須となる時代が来るかもしれません。

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